平成25年度の活動が始まりました。

 今年は例年に無く 大雪 しかも寒い日が続き 雪どけも とても遅く 樹や草花が どうなっているのか とても心配いたしました。

案の定、ハイビャクシンの枯れ方が 異常にひどく ショック。

それに イヌコリヤナギも 枝元から 割けていて 補修しても 元に戻らないかも知れません。

それでも 草花は 逞しく 花を付け ほっと しました。

ハイビャクシンの枯れた所は 取っても取っても 取りきれません。(涙)

この日は 「花と緑のネットワーク」の取材で 西さんと熊谷さんが 見えていて

その話を しましたら 笠先生に聞いて頂いたお返事がきました。

 

枯れた原因は「雪むれ」といってハイビャクシンは 特に弱く 今年のように 雪が多く

長く積雪下に置かれると 雪の中でカビに冒され枯れるのだそう。

早く雪割りをしてやることが大事。しかし枯れてしまったら 枯れた部分を取り除き

萌芽を待つしかないとの事。

やはり 普段からこまめに芽摘みして 枝の更新を図ることが大事なのだそうです。

原因が分かって 良かったです。 花と緑の事務局の方に感謝です。

 

枯れたハイビャクシンを入れる袋も無くなり、又次回にすることに。

お水を撒いて きれいにしている 水遣り担当のIさん。又今年も暑くなりそうな

予報です。 よろしくお願いしま~す。

緑を中心に、白やブルー

の小花を配した心和む

庭づくりを行っています